ウォーターピーリング 日本製

ウォーターピーリングの最適な使用頻度とは?水と超音波だけのメンテナンスで刺激が少ないと思われがちなウォーターピーリングですが、使いすぎると肌への負担になってしまいます。

ウォーターピーリングの最適な使用頻度とは?水と超音波だけのメンテナンスで刺激が少ないと思われがちなウォーターピーリングですが、使いすぎると肌への負担になってしまいます。

ウォーターピーリングを毎日行うとどうなる?

美顔器を使って行うウォーターピーリングでは水だけしか使用しません。肌を濡らして超音波で汚れを吹き飛ばす仕組みでピーリング剤などの薬剤を使わないので肌へ負担がないように思われがちです。

ですが、超音波による刺激でも肌には負担になり、毎日行うことはおすすめできません。超音波で肌の細胞を刺激して新陳代謝を促進しますので真皮がでてくるのが早く、シミや黒ずみの改善に役立ちます。
 

新陳代謝を早めるのはいいことなのですが、ムリヤリ肌の新陳代謝を早めることはお肌の疲労をまねくことになってしまいます。ですから毎日ウォーターピーリングをすると肌が弱ってしまい、シミや黒ずみなどさまざまなトラブルの元となってしまうのです。

私自身は月に二回。二週間に一回ほどの頻度でウォーターピーリングをしていますが、多くても週に一回。できれば月に一~二回くらいの頻度での使用がおすすめです。

ウォーターピーリング美顔器にはイオン導入やイオン導出などの機能もあります。イオン導入では美容液の成分をより浸透させることができますが、イオン導出後に行うほうがより効果的。肌の間の汚れを取り除いた後が隙間が多く、より多くの美容成分を浸透させていくことができます。

マイクロカレント機能


美顔器によるウォーターピーリングでは水だけを使用して毛穴の奥の汚れも吹き飛ばしてくれます。毛穴の隙間が無くなり肌がきめ細かくなって肌もツルツル。いいことばかりと思われがちですが、ウォーターピーリングでは洗浄機能が高いだけ、肌に必要な成分まで吹き飛ばしてしまう可能性があります。そのために使用頻度には気をつける必要があるのです。

ウォーターピーリング機能と同じく美顔器についているのがマイクロカレント機能。マイクロカレントとは弱い電気を利用した肌の活性化。高周波と微弱電流を使用し肌を引き締めていきます。この微弱電流は肌の奥の細胞にまで届き、細胞に熱を与えて収縮させ、肌の引き締め効果を得ることができます。

ですが、このマイクロカレント機能でも使い過ぎは禁物。肌の細胞へ熱を与えることでダメージを受けてしまうので毎日の使用は控えなければいけないのです。一度マイクロカレント機能を使用すると、そのダメージから回復するまでに最低でも一日はかかるそうです。ですから最低でも2・3日は間を空け、できれば週に一回、二週間に一回ほどが最適な使用頻度かと思います。

高周波と微弱電流を使って肌を引き締めるので効果を実感できるまでの期間が短く、使用頻度が高くなりがちなのでその点は注意するようにしたほうがいいでしょう。

美容液には生コラーゲン?

ウォーターピーリングで毛穴を洗浄、イオン導入で浸透力をアップ、それに加え良質な美容液を使えば何十倍にも効果を高めることができるでしょう。美容液にもこだわる私は「生コラーゲン美容液」にハマっています。

なぜ生コラーゲンなのかというと、生コラーゲンは人間が本来持っている体内のコラーゲンに極めて近い成分でできているから。実際、コラーゲンを含む化粧品や美容液はありますが、効果を十分に発揮しれくれる製品は少ないです。そんな中でも生コラーゲンのしっとり感は半端ないんです。

私は今、ラメラエッセンスCという生コラーゲン美容液を使っているのですが、これがなかなかすごいのです。お値段は少々高めですが、とろみがあるのに肌への浸透力がとても良く、使いやすいのです。オールインワンではないのですが、他に何も付けなくてもいいくらい潤います。私は朝の洗顔後に使っています。ペタつかないのに肌が内側から潤ってプルプルになります。

弱点としては生コラーゲンはその名の通り「」なので、新鮮な内に使い切らなければいけません。保管も冷蔵庫で保存して、使うときだけ常温に戻して使うのですが、冷蔵庫入れても一ヶ月以内に使い切らなければいけないのです。弱点はこれくらいですね。

生コラーゲン美容液はエイジングケアにもぴったりです。歳を取るとともに増えてくるしわやたるみやシミ。肌に潤いが足りなくなってくるのでしょうがないと思われがちですが、潤いならば外側からも取り込むことができます。そうです、生コラーゲンです。

肌へ水分を浸透させ、肌を潤おわせるだけでなく水分を長時間保持することができる生コラーゲン。美容液として使用することをおすすめします。

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